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オリジナルスマイル/SMAP

昨日Mステを見ていたんです。当然のことながら。
で、ああエイトとか絡むとこういう感じなんだぁとかやっぱり年が離れすぎているなあ(笑)とかいろいろ考えていたんですけど番組の感想としては
やはり<オリジナルスマイルの力>って相当なもんだなって思うんです。
最近ないですよね。聞いていて思わずノッてしまう歌。

あの曲ってライブで盛り上がる曲であったりAIDの目的である勇気が出る曲という要素以外にも重要な事があるなと前々から感じてるのです。
それは古き良きジャニーズアイドルの曲の臭いがプンプンするわけですよ。
ジャニーズはそもそも蛍光黄色やらピンクの衣装でワイワイ歌詞の意味もよくわからんまま盛り上がったりするものだと思っているんですね。
だってheyheyおおきに毎度ありって何だろうって感じしません?(笑)
良くも悪くもSMAP夜空ノムコウやセロリ、キンキの登場によってジャニーズ勢もバラードや歌詞に深い意味がある曲を歌い始めて変わってきてはいると思うんです。
そんな中このオリジナルスマイルはアイドル曲でありつつ歌詞にも力があるていうジャニーズの歴史の狭間を生きてきた音楽ではないかと。
まず最初に木村さんがピンスポットで
「晴れわたあある空ぁぁ登ってぇーーー行こうよ・・・世界中が・・・幸せになれぇいい」
歌い始めて、中居ちゃんが口笛の真似をしてイントロが始まるんですけど
そんなTHEジャニーズな歌い出し最近珍しいなと。しかしこれこそジャニーズだと思うんです。おそらく若いジュニアの子は2,3人でこういうことをしているのかもしれませんが大ベテランのSMAPさんがやるっていうのがすげえなあと。
それって今のアイドルの皆同じようにグループとして売りだしていこうというものではなくSMAPさんの木村拓哉を前面にッ!!みたいな昭和最後の格差売り出しの面影がこの歌にはあるわけです(さて意味がわからなくなってきました)(しかも今も格差ってありますしね)(しかし昔のSMAPの格差ってひどいですよね)

それでもって歌詞をよく聞くと意外と深い。
でもこの歌を聞いているときはそんなことよりも身体が先に動いてしまう。
昨日も書いた気がするんですけどこの歌の周りにはまさにオリジナルスマイルが咲き乱れているわけです。
ジャニーズの歌の特徴(主にデビュー時)としてサビが異常に印象に残るんですけどこの歌が愛される理由ってサビのインパクトとじつは深い歌詞となによりこの歌が歌われる場所が幸せに溢れているところばかりだからっていうのがあると思います。
アイドルらしさとアーティストさっていうんですかねそのバランスが凄くとれた歌なんですよね。
<山ほどムカツクこと毎日あるけど腐ってたらもうそこで終わり>
という歌詞をSMAPAIDに収録された発売当時の音源で聞くと若い兄ちゃんたちが明るく歌っているんですけど、ライブで聞くと木村拓哉がすごい力入れて歌っているんですよね。ムカツク とか 腐ってたら という歌詞がまさしく木村っぽくて。
オリジナルスマイルという歌は長年歌ってきてSMAPと共に進化して、またSMAPが(歌唱力は別として(笑))歌いこなせるようになった曲だと思います。
この歌はジャニーズの後輩が歌いつないでいって欲しいけれど
SMAPが歌うオリジナルスマイルが一番だと思います。
逆に言えば違うグループが歌うオリジナルスマイルは全く別物でしょうね。
追記
あ、中居さんの"無"表情についてですか?
…知らないです(笑) いつもどおりでしょう
でも母親から中居くん元気なかったねってメールきました。
見ている人はファンだけではないのでもう少し表情明るくしてみませんかね(笑)