【やったぜ100回】KinKi Kidsのブンブブーンはおもしろいよ

今日2017年3月19日の放送分で、ブンブブーンが100回を迎えるとのこと。

とてもうれしい。

そもそもブンブブーンのコンセプトは「KinKi Kidsが運転するクルマでゲストをおもてなしする」というまさにキンキとドライブをブンブンしようぜ~~~というキンキがホストのポジションにいる番組でありました。

 

2014年10月26日、第1回放送。ゲストが黒木瞳さんというところからホストとそのお客様的な感じはたしかにあり、コンセプトにふさわしいゲスト。

その当時は「迷い店」というコーナーがメインで、「安くて美味しいがメニューが多くて悩む「迷い店」で何をオーダーするか推理する」番組だった。たしか。

セレブな有名人が庶民的な場所に行って、美味しいもの食べて楽しいお話しよう~~って感じでした。たしか。

 

それが第8回、高島礼子さんと「ショッピング」回。ゲストの高島礼子さんがショッピング好きで買い物したい!と行ったこの回こそがブンブブーンの転機。

3人はビックカメラに行くのですが、なぜか途中で剛さんが店員になったり、なぜか剛さんがゲストにプレゼントするわけでもなく光一さんにサプライズでダイソンをプレゼントするという自由さが満載。

その後は「ゲストがやりたいことを叶える」ことがメインの番組になりました。

八代亜紀さんがきゃりーぱみゅぱみゅになりたかったり、YOUさんと三軒茶屋古田新太さんに出会うまで飲み歩きしたり(しかも結局会えない)、最近は小日向文世さんと30分水草をいじったり。まあ自由な番組になりましたね。

 

こんな感じでゲストによってやりたいことは当然違うのだけれど、その「夢」がほんわかしているわけです。

芸能人のやりたいことが、意外と「有名人だから味わえないこと」だったりする。私たち視聴者はちょっとがんばれば叶うことだったりするし、ちょっとがんばらなくても日常だったりする。

例えば、佐藤勝利くん・橋本環奈さんは「おもいっきり遊びたい!」だったり、武井咲ちゃんは「アルバイトしたい!」だったり。それがまあ、楽しそう。

小栗旬が来たら普通、豪華食事!で暴露話!みたいなことをしそうなのに、

この番組だと「自転車に乗る」だから。自転車て。

長瀬君なんて気を利かせて「キンキ~~中ばっかいないであそぼうぜ~~」くらいなテンションで来てくれた。ステキ男、べいべ。

 

「おいしい」「たのしい」が自然体に出てくるあったかい番組だな~と思うわけです。

 

この空気を作っているのがKinKi Kids

この人達がまあ相当な変わり者で

「おいしくないものはおいしいといわない」

「ロケよりも室内が良い」

「高い」

「たいしたことない」など言いたい放題でしかない。

坂上忍さんの毒も薄れる。

この自然体な空気がゲストにとっては、「無理しなくてもいいかな~~この人達も自由だし」的なことを思っているのではと思うわけです。(すごく良く言った)

 

そんな自然体なゲストは、こちらからすると結構新鮮で「あ~この人意外といい人だな~」とか「イメージと違うな~」とかこの番組を通して結構好きになる人も多いです。

 

キンキファンからすると、「ああやっぱりキンキはこうだよね」という答え合わせのような番組。感性も違うし、好きなものもやっぱり真逆だけど、相性いいねおふたりさんと思うし。新しい物にはキラキラした目で挑むし、やっぱり嫌いなものは嫌いっていうのね。みたいなイメージとの答え合わせ。

オードリー回で勝手にキンキが二人で盛り上がって、あのオードリーが戸惑って「仲良すぎでしょ!!!」っていうところとかすごいキンキっぽかった。

光一さん、すごい笑うじゃん!!って思う雑誌の編集者の人も多いのではなかろうか。

いつもご苦労様です。

 

そしてこの番組、なんといっても「スタッフの愛がすごい」。

堂本兄弟から引き続いてのスタッフさんも多く、キンキの癖もわかっているのだろうけれど、「こうなるとキンキが面白い」ことがすごくわかっている。

まあ何も聞かずこの記事を読んでいただきたい。

news.walkerplus.com

そして抜粋。

光一さんが剛さんにソフトクリームをアーンして食べさせるくだりは、「2人でイチャイチャしている!」と思い始めた最初かもしれませんね。その直前まで剛さんが一人ぼっちになるシチュエーションになり、神田沙也加さんと光一さんのデートっぽい雰囲気だったのですが、あの感じを見たら、その前に2人が「KinKi Kidsは2人一緒にいた方が面白くなる」と言っていた意味が一瞬で分かりました。

 

いろいろつっこみどころはあるが、

KinKi Kidsは2人一緒にいた方が面白くなる」と言っていた意味が一瞬で分かりました。

 

これをわかったスタッフが作ったキンキの番組はおもろいにきまっている!!!

それでは少し前に戻ってもう一度読んでみましょう。

 

2人がKinKi Kidsは2人一緒にいた方が面白くなる」と言っていた意味が一瞬で分かりました。

 

おお、キンキよ…尊き。

そして数週間前からは、BGMがKinKiの歴代の楽曲がランダムに流れている。この理由は

 

 

 

 

 

 

なんというご配慮!!!!!!

 

そして本日も

 

 

よろしくおねがいしまーーーーーす!!!!!(神木くんの声で)

 

これからのブンブブーンも楽しみである。

ちなみに今後のブンブブーンですが、

3月26日 ゲスト:キャイ~ン 「天野くんのいいところを引き出すツアー!」

4月2日 ゲスト:エレファントカシマシ 宮本浩次さん 「茶道がしたい」

 

 

 

今後のブンブブーンの煌めきがすごい

キラメキニシス

 

追伸:この番組のキンキの雰囲気、どっかで思った感覚だなと振り返ると、

タモリさんだわ。タモリさん。

知ってたら専門家いても正解言っちゃうし、ちょっと意外で新しいことに出会うとじっとしちゃうというか。

キンキはジャニーズのタモリさん的な雰囲気を醸しだしてくる。から、とても安心する。

タモリ倶楽部によく呼ばれるのもわかる(??)

200回目に、ブラブンブブーンをしてほしいです。