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SMAP AIDを聴いてみた

ついに今月17日SMAPのアルバム<SMAP AID>が発売されました。このアルバムは勇気が出るSMAPソングと題してファンによる投票で上位15曲が収録されたものです。このアルバム1枚につき200円がジャニーズの支援活動Marching Jに寄付されます。(カンペ)

ということで今日は今朝早くからSMAPAIDに収録された曲を語ってみるという大変自分勝手な企画です。
比率としては8:2くらいで批判:共感されればいいなと思っております。
真面目に考察したものの後に私のぶっちゃけ感想を載せて公平性を出してみました(なぜ
ではさっそく。

15位  free bird
強いメッセージというよりは炭酸飲料を飲んでいるような爽快感が味わえる楽曲。ファンの間ではメンバーの自然体な姿が楽しめるPVが人気だが、当時30代前半だった彼らの等身大で自然体な歌詞にも注目。
ぶっちゃけ→PVがでかい。あと中居・つーとっぷファンの圧倒的な支持がある(笑)ぶっちゃけこの曲ってあまり表立って評価されたことは無い気がします。でもこの曲で始まるアルバム、妙に新鮮です。

14位 fine peace!
2006年発売アルバムに収録された木村草なぎ香取の3人による楽曲。<ぎりぎりのところでいつでもがんばっている君がまだやれるありがとうねえって笑うそんな姿に心の底から最大級の尊敬とエール送り続けるよ>というがんばっている人たちをそっと支えながらも認める内容の歌詞が共感を呼んだのだろう。がんばろう!などSMAPの定番曲にみられるメッセージとは少し違うちょっと少し休んでみようか。というエールの仕方が新鮮。
ぶっちゃけ→私SMAPで一番この歌好きなんです。でもちょっとまてと。数々ある曲でこれ選ばれるか?とぶっちゃけ思いましたよ。たしかに凄くいい歌なんですけどろくにフルで歌われたこともスマスマとかTVでもメンバーから好きだとも言われた記憶がないんですよね。歌の力と言われたらそれまでなんですが、この収録を期にメンバーにもファンにも思い出していただければと思うのであります(笑)

13位 this is love
LOVE PSYCHEDELICO提供の2010年の楽曲。ここ近年のSMAPの楽曲にみられる愛と平和がよりsmapらしくよりリズミカルに表現されている。聞いていてリズム一音一音がすっとはいってくる。LOVE PSYCHEDELICOがSMAPのために作ったというこの1曲と述べるとおりSMAPにしか歌えないSMAPなりのLOVEがつまっている。
ぶっちゃけ→ここ最近のシングルでは一番いいですよね。何よりラブサイケデリコさんの愛情が詰まっている。だって、ラップの部分慎吾くんと一緒に歌って一番ハッピーな人ってことで剛が選ばれてますし、歌割りとかもすごくSMAPを考えてくださっていて。愛とかなんたらって結構苦手な部類なんですけどこの歌は古い表現ですがノリノリになれますよね。

12位 がんばりましょう
勇気がでるSMAP曲の定番。12位という順位には一見意外だが、本アルバムの4番目にくるがんばりましょうはアルバム全体を引き締めている。タイトルはストレートではあるがよくよく歌詞をみてみると妙に現実的で、20代前半のアイドルが歌うには妙に生々しい。ライブなどで聞く盛り上がる曲で終わらずこのアルバムでもう一度歌詞をかみしめていただきたい。
ぶっちゃけ→ここかい!って思いましたね。でもアルバムだと良い順番なんですよ。爽やかな勇気ソングが並ぶ中でがしっと締めてくれる4曲目。この曲のたーたらたたらたっていうイントロの汎用性に昨今驚いております。

11位 この、瞬間きっと夢じゃない
2008年北京オリンピックテーマソング。(発売した当時よりもっと好きになった)と草なぎが語るようにおそらく多くのSMAPのファンが同じような感想を持っているだろう。いわばsmapとファンを結んだ楽曲である。ファンが2009年にsmapへの思いを伝えるためにこの楽曲でアクションを起こした。SMAPとファンにしか共有できない特別な歌である。
ぶっちゃけ→剛が謹慎になった時にファンのみんなでこのCD買おうってなってオリコンで11位とかになったんですよね。その後復帰したときその行動にメンバーが触れてこの曲を歌ってくれた瞬間からこの曲はファンとSMAPをつなぐ一曲になったんですよね。最近も剛が言ってましたが「発売された当時よりももっと好きになっている」まさにそのとおりです。

10位 どうか届きますように
2008年発売アルバム収録曲。
3月11日の東北大震災後のSMAP×SMAP生放送にてがんばりましょう、世界に一つだけの花とともに届けられた曲。SMAPには様々なラブソングやメッセージソングが存在する中で、当時の状況でSMAPが届けたい想いが最も詰まった曲ではないだろうか。対象が大切なあなたに限らず老若男女すべての人々であるということからもまさしくSMAPの歌である。
ぶっちゃけ→この曲を震災後のスマスマできいたとき表現は間違っているかもしれませんが何かが起こったとき、彼らの楽曲には絶対ぴったりなメッセージソングがあるのだなと思いました。この瞬間きっと夢じゃないもそうですが。がんばりましょうとはまた違った優しい歌詞の内容でラブソングだったりするんでしょうけどすべての人々に向けたSMAPからの思いが込められてますよね。

9位 夜空ノムコウ
SMAPを代表する1曲。20代前半の彼らが不安定な未来をみつめる等身大の歌詞とアイドルらしくないバラードによってSMAPの幅を広げた。一人夜空の下で聞くには切なすぎるが、だが、とてもいい。
ぶっちゃけ→SMAPAIDが発表されたスマスマで観客の皆さんの反応がいまいちだったのがおもしろかった(笑)もう聴きまくった感じはしますよね。でも、この歌妙に寂しい夜に一人家に帰りながら聞くとものすごく胸がキューンと締め付けられるんですよ。私の未来ってどうなるんだろうみたいな(笑)自分のポエティックな部分を引き出してくれます。はい。

8位 オレンジ
隠れた名曲としては有名すぎるほどの楽曲。中居が語るように勇気がでる曲とは違うように思える。しかしこの曲にはあまりにも共感を覚える人が多いのだ。自分の苦い恋をあまりにもリアルに表現された曲自体のファンが多いのだろう。この曲によって大粒の涙を流し次の一歩を進んだ人も多いのではないだろうか。夜空ノムコウに流れるオレンジは妙にせつない。
ぶっちゃけ→もはや隠れてないしね(笑)でもこの曲のファンは異常に多い。SMAPファン以外に投票を呼びかけたらこれ1位になるんじゃないかと思ってしまうほどこの曲だけは好きだという人は多い。そんなあなたにsong2と夏日憂歌は聴いてほしい。これを聴いて初めてオレンジが完結するのですっ

7位 STAY
2006年発売のアルバム。ライブ中に披露された黒のロングコートで舞う5人の姿はよりいっそう大人のSMAPを味わうことができた。永遠ではなく5。60年いてほしいというまっすぐなラブソングはらいおんハートなどSMAPの定番ラブソングを抑えアルバムに収録された。また、恋愛ソングととらえずSMAPと照らしあわせSMAPの歌としての解釈されることも多い。
ぶっちゃけ→中居さんに木村のソロがかっこいい、というかSMAPがかっこいいと言わしめた1曲。この曲のシチュエーションはここ数年のライブだとトップに入るのではないでしょうか。これを歌っているSMAPさんかっこいいというより綺麗でしたね。なっがいAメロいいですよね。
6位 ありがとう

2006年僕の歩く道主題歌。リレー形式で次々とソロパートがバトンされていくという少し変わった曲。メンバーからファンに向けてのありがとうの気持ちが歌詞に込められているが、ライブで熱唱する姿を見てより一層好きになるいわゆるライブで化けた曲である。
ぶっちゃけ→歌自体はそこまで…という感じが発売当時はしました。でもこれをすっごい笑顔でぶんぶん手振りながら歌ってくれるライブでのありがとうは本当に感動的なんですよね。…それくらいでいいか(爆)

5位 世界に一つだけの花
SMAPの代表曲。香取が(大きすぎる曲)と評するようにいまや最後の老若男女が歌える国民的ソングとなった。ライブでの一体感は圧巻で歌の力を再認識される。今回5位となったのは勇気がでるとはまた違った印象が持たれているからではないか。
ぶっちゃけ→もう…いいよね(爆)5位っていうのが妙にリアルでいいと思ったんですけど、正直1年に一回聴いていい歌だなあってそんな感じですね。上にも描いたんですけど国民的ソングってこれ以降生まれていないから需要が高いのはわかっています。はい。

4位 ススメ!
2003年アルバム収録曲。頑張れ女の子行くぜ男の子という歌詞のように聞いているとSMAPに引っ張っていってもらっているような感覚になる。<星は空にあるから顔を上げてさあ歩こう。夢はそこにないから立ち止まらずにススメ!>という部分はfine peace!とはまた逆のエールの仕方なのも興味深い。
ぶっちゃけ→これも結構上に来たなという印象。この汗臭さというかがむしゃら感がSMAPっぽいなあと。木村さんは最近はじまりのうたがお好きらしいんですけど個人的にはこれが好きであってほしいなと。彼のススメー!っておもいっきり歌う姿好きなんですよ(知らんがな)

3位 not alone 〜幸せになろうよ
2011年にDL限定で販売された楽曲。作詞者がCMプランナーということもあって詞が全体的にキャッチコピーのように一文一文にインパクトがある。世界で一番の悲しみは孤独とは自身が出演したソフトバンク携帯のCMでも用いられたコピーである。管野よう子節ともいえる難解な遊び心のあるリズムとともに楽しめる1曲。
ぶっちゃけ→これ入ってないとちょっとまずいですよね(爆)

2位 はじまりのうた
2008年アルバム収録曲。アルバム楽曲としてにもかかわらず近年ファンの間で人気が高まっている。明るいテンポで、まさしく勇気づける歌詞が並ぶ。そのままのあなたが一番すてき。どんな毎日でもちょっと休憩したっていいじゃない。という沈んだ心をいやしてくれる。個人的には最後のなれたらいいよねえという木村のパートが木村イズム満載で好きである。
ぶっちゃけ→いい歌なのはわかるしいい歌なんですけどいつからこれこんなフューチャーされるようになったかなと考えています。スマスマのPVとか可愛いんですけどね。Mステで歌われたりしたからなのかなって。でも悩んだ時に聞くとリアルに励まされますわ(笑)

1位 オリジナルスマイル
数々の名曲の中で見事1位に選ばれた1曲。震災後に様々な番組で披露されたがその歌詞のよさに改めて気づいた人も多いのではないだろうか。東北の人々と歌った音楽の日、後輩と歌ったSMAPがんばりますなどこの曲の周りには笑顔があふれる。ライブでもりあがる曲から2011年またオリジナルスマイルは進化したといえよう。
ぶっちゃけ→震災後に歌われるこの曲の力強さは本当に安心できましたよね。音楽の日で会場が一体になったときには涙が出そうでした(こんな私でも)
一体感を生む場所がライブ会場から日本に変わったということなんでしょうけれど。久々になかいちゃんのフューフューが見れて個人的には嬉しかったです(笑)



総括…あんまり面白くなかった。反省です。
それでは今日も頑張りませう